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    <title>聾者・難聴者にむけた都市・建築・住宅</title>
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    <updated>2011-04-16T05:41:32Z</updated>
    <subtitle>聴覚障害者にむけた都市、建築や住宅の考え方</subtitle>
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    <title>住宅改造ポイント集＜聴覚障がい編＞</title>
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    <published>2011-04-16T02:17:39Z</published>
    <updated>2011-04-16T05:41:32Z</updated>

    <summary> 「住宅改造ポイント集＜聴覚障がい編＞」 発行：北九州市建築都市局住宅計画課 企...</summary>
    <author>
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        <category term="聾者のコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sukoyaka.jpg" src="http://sugilab.com/blog/images/IMG.jpg" width="240" height="339" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
「住宅改造ポイント集＜聴覚障がい編＞」<br />
発行：北九州市建築都市局住宅計画課<br />
企画編集：NPO法人北九州市すこやか住宅推進協議会<br />
<br />
この冊子の作成に協力しました。<br />
１）聴覚障がいとは何か、２）住宅の各部の改造ポイント、３）実際の住宅事例（８件）
が載っています。<br /><br />
個人的な欲を言えば、住宅事例をもっと増やしたかったなと思ってますが、大人の事情（？）で無理でした。でも、このような冊子は今までになかったですよー。<br /><br />
当ブログで書いてきたことが写真やたくさんのイラストではっきりとわかるようになってます。欲しい方はぜひご連絡ください。<p></p>]]>
        
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    <title>居間は１階？２階？</title>
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    <published>2010-06-06T01:26:10Z</published>
    <updated>2010-06-06T02:20:59Z</updated>

    <summary>昔の一戸建て（２階）と言えば、１階に居間、２階に寝室といった感じだと思います。近...</summary>
    <author>
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        <category term="空間構成のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>昔の一戸建て（２階）と言えば、１階に居間、２階に寝室といった感じだと思います。近年はそれにこだわる必要もないようです。<br />
<br />
ろう者が住む家を設計するとしたら、居間は１階か？２階か？これ、結構大変な問題で、設計時にはじっくりと検討する必要があります。<br />
<br />
もし２階に居間を置いたとしましょう。一般論として、１階には寝室や個人の部屋ですね。<br /><br />
「メリット」は、①２階に居間を置いたら明るいし、開放的な気持ちいい空間ができる。②吹抜け等を用いた場合、下階を自然と見ることになり、空間を自然に把握できる。１階に居間を置いた場合だといちいち上を見上げなければならないんですね。ろう者にとっては重要な課題です。<br /><br />
「デメリット」は、空間構成を工夫すれば、２階から１階の気配を感じ取ることは可能ですが、１階に居間を置いた場合に比べると大きく劣るでしょう。しかも、１階で玄関、１階や２階の様子を知ることが難しくなる。なぜなら、インターフォンは基本的に個人の部屋には置かない（※1）ですし、個人の部屋ですから壁が多くなるかも知れない。<br />
<br />
(※1) インターフォンが鳴るとピカピカ光るものがありますが、これをあちこちに置かなければならず、コストにも問題があります（結構な値段ですね）。<br />
<br />
以上はほんの一部です。考えれば考えるほど、いろんな要素が絡み合ってきます。結局は「いかに気持ちよく過ごせるか」だろうと思います。</p>]]>
        
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    <title>火事を防ごう！</title>
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    <published>2010-01-23T15:44:05Z</published>
    <updated>2010-01-23T16:04:02Z</updated>

    <summary>2008年4月以降製造のガスコンロに、過熱防止装置の取り付けが義務づけられていま...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="設備も重要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2008年4月以降製造のガスコンロに、過熱防止装置の取り付けが義務づけられています。  実は、これはろう者にとっても良いことなんですね。 何を作っているのかにもよると思いますが、煮こぼれ、吹きこぼれ、沸かし過ぎなどによる音の発生で、聴者は過熱に気付くことがあると思います。しかし、ろう者は目で見ない限り気付かない。<br /><br />
2008年3月以前製造のコンロの場合、過熱防止装置がついていないかも知れません。そんな場合は、過熱防止装置のついたコンロに替えることを検討してみてはどうでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>順番に指差しできるメニュー表</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2009:/blog//1.85</id>

    <published>2009-12-19T04:31:04Z</published>
    <updated>2009-12-19T10:26:10Z</updated>

    <summary>何かを注文するとき、メニュー表、オプション表などが出る場合があります。これ、普通...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
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        <category term="聾者のコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>何かを注文するとき、メニュー表、オプション表などが出る場合があります。これ、普通は項目毎にまとめられています。<br /><br />例えば、ハンバーガー店。<br />ハンバーガーの写真がメニュー表の左上に、ドリンクが右上に、ポテトなどのサブメニューが下側にある。項目毎にまとまっていますね。項目毎にまとめるのは良いことです。<br /><br />しかし、例えば、セットメニューを注文する場合、ろう者は店員さんの指示（「ドリンクを選んでください」など）が聞こえず、ひたすら注文していく方も見えます。そのとき、店員さんは混乱することがあって、注文がうまくいかないことがあります。このとき、注文したろう者も混乱してしまいます。<br /><br />メニュー表を項目毎にまとまっているだけでなく、順番に指差していくだけで注文ができるようにもなっている。そんなメニュー表があればいいですね。</p>]]>
        
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    <title>聾者の家だからって考えすぎない</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2009:/blog//1.84</id>

    <published>2009-05-21T12:39:55Z</published>
    <updated>2009-05-21T14:07:58Z</updated>

    <summary> 聾者の家を設計するとき、住まう聾者に合った空間を考えるというのは自然なことです...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="/blog/images/entry/reflect.jpg" class="normal" />
聾者の家を設計するとき、住まう聾者に合った空間を考えるというのは自然なことです。空間構成を工夫したり、視線のことを考えたり、照明をうまく使ったり。いろいろ考えられます。<br /><br />

さて、こんな家を設計したとします。<br />
「聾者に合った家ということで、ここに鏡を置きました。そうすれば、壁の向こうの気配がわかります。」
<br />画像のように鏡を置くためにわざわざ外壁をつくったとしたら、それはとんでもないこと。もし外壁の向こうに美しい景色があるならば、外壁が邪魔になるかも知れない。ガラスを用いるものとし内外の明るさを検討するなどによって、ガラスを鏡の代わりにすることは可能なはずです。ろう者に合った家を考えようとするあまり、空間の良さを逃してしまわないように。そういうことを設計時に頭に入れておきたい。<br /><br />

あと、別のメリットがあるんじゃないかと思ってます。この世にはいろんな人がいるもので、家を手放すような状況になる人もいるでしょう。例えば、遠いところに移ることになったとかであったり、新しい家を建てることになったとかであったり。そんなときは、家を貸す、売るなどの手段があるでしょう。こういうとき、空間の良さを生かした家、今回の例で言えば外壁で景色を殺してない家ならそれなりの評価を得るだろうし、次の住人が聾者でなくとも住める。<br /><br />

そういうことで、聾者に合った家を考えるとき、大きく構えて設計していきましょう。</p>]]>
        
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    <title>聾者のためのインターホン</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2008:/blog//1.83</id>

    <published>2008-11-14T11:36:12Z</published>
    <updated>2008-11-17T08:11:34Z</updated>

    <summary>インターホン。ピンポーンって来客をお知らせするやつですね。インターホンが鳴ってい...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
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        <category term="設備も重要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>インターホン。ピンポーンって来客をお知らせするやつですね。<br />インターホンが鳴っていることに聾者が気付く方法として、現時点ではフラッシュランプ（強い光を点滅させる）を用いるという方法が主流です。この方法には問題点が１つあります。それは来客者自体を確認しにくいということです。<br /><br />それならば、テレビやカメラで来客を確認できるインターホンを用いれば良い。ただ、顔が見えるだけで十分だという人もいるだろうということは別にして、音声コミュニケーションしかできないという問題があります。例えば、宗教勧誘で来た人とは会いたくないでしょうし、怪しい雰囲気を持っているから会わないと思ったら実はちゃんとした用件があったりします。<br /><br />そこで、次の機能が「全て」含まれているインターホンがあればいい。聾者には好まれることでしょう。<br />機能１）強い光で来客を知らせる<br />機能２）テレビやカメラを用いる<br />機能３）コミュニケーションツールとしてタッチパネル（来客用も含む←これ重要）を用いる。<br /><br />これらをすべて含めたインターホンは技術的には不可能ではありません。どれも完成されているので、ただ組み合わせればいいだけのことです。しかし、このようなインターホンが存在するという話は聞きませんね。<br /><br />このようなインターホンをどこかの家電メーカーなどが作ってくれたら嬉しいですね。</p>]]>
        
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    <title>聾者のコミュニケーションを促す中庭</title>
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    <published>2008-08-01T08:21:37Z</published>
    <updated>2011-09-08T10:34:35Z</updated>

    <summary>聴者同士の場合、聞こえていれば、住宅内のどこにいてもコミュニケーションができる。...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
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        <category term="抜粋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="視覚をフルに活かす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="/blog/images/entry/030.jpg" class="normal" />聴者同士の場合、聞こえていれば、住宅内のどこにいてもコミュニケーションができる。だけど、聾者の場合はそうはいかない。聾者は視覚に頼ることから、視線が通る空間をつくればいい。その１つの案として中庭を使うことが挙げられる。中庭を設け、中庭に面する部分にはガラスを使うことで、住宅のあちこちにいる人とのコミュニケーションができるようになりますね。また、住宅内のプライバシーを保護するときは薄めのカーテンなどを用いるようにしておきたい。そうしておくことで、人が見えなくとも、照明などによって「あの部屋に誰かがいる」とわかるから。なお、以上は住宅での話であるが、住宅外にも応用できる。</p>]]>
        
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    <title>聾学校の建築計画</title>
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    <published>2008-08-01T07:10:37Z</published>
    <updated>2008-08-01T07:39:54Z</updated>

    <summary>聾学校計画に関する研究はたくさんある。もちろん、建築計画分野での話です。これらの...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>聾学校計画に関する研究はたくさんある。もちろん、建築計画分野での話です。これらの聾学校研究は、ほとんどが現状を調査しただけのものだ。これらの研究のうち、１つ気になるものを挙げてみる。</p>
<p>「聾学校の児童・生徒は、同学年での学力差が大きく、個別取り出し教育が行われている」という、某研究者による調査結果がある。<br />
つまり、個別指導を行っているわけです。</p>
<p>問題なのは、これをどう考えるかだ。<br />
この某研究者は以下のように考えていた。</p>
<p>個別取り出し教育が行われている。<br />
↓<br />
クラスという考えは無意味である。<br />
↓<br />
学年の枠を越えて、学習目的に合った対応ができるような教室構成が必要。</p>
<p>正直言って、これは無意味だと僕は考えている。<br />
なぜ、個別取り出し教育が行われているのか、学力差が出てるのかを考えなきゃいけない。<br />
その理由は、手話による教育が行われていないからでしょう。</p>
<p>そう考えると、聾学校の建築設計のあり方が広がって見えてきますね。<br />
手話による教育が今後行われていくはずでしょうから、聾学校建築に関する研究をやり直す時期が来ると思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>住宅の夜間外部空間にも「光の反射」を。</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2008:/test//1.59</id>

    <published>2008-08-01T07:09:37Z</published>
    <updated>2011-09-08T10:36:30Z</updated>

    <summary>           当サイトでは、住宅などの内部空間で「光の反射」を使うことも...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="抜粋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="視覚をフルに活かす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[    <p><img src="/blog/images/entry/hansha1.jpg" class="big" /><br />
      当サイトでは、住宅などの内部空間で「光の反射」を使うことも考えていいと書いてきました。今回は、夜間の外部空間（庭やデッキなど）に注目してみます。    </p>
    <p>夜間に誰かが来るときのために、人感センサーライトを使う住宅があると思います。玄関を照らすパターンがほとんどだと思います。その玄関を照らす光は、玄関が見える部屋にも届きますね。普通は、それだけで終わりです。</p>
<p>でも、聾者の住宅ではもっと有効にセンサーライトを使ったほうがいい。聾者として、住宅のどこにいても外部の気配を感じ取れるようにしたい。こんなときに、大きく背の高い植栽があることが条件ですが、玄関だけでなく植栽にも光を当てるようにしてみてください。植栽に当たった光が反射し、住宅のあちこちに光を届けることができることがあります。もちろん、植栽の配置が悪ければ、意味はない。しかし、配置がよければ、外部の気配を夜間でも感じ取れるようになります。</p>]]>
        
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    <title>聾者がいる会議で役に立つ「ガラステーブル」</title>
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    <published>2008-08-01T07:08:37Z</published>
    <updated>2008-08-01T07:39:53Z</updated>

    <summary>聴者中心の会議などでは、聾者たちは物事を理解しにくい。僕自身、聴者の会議の類には...</summary>
    <author>
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        <category term="プロダクトデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>聴者中心の会議などでは、聾者たちは物事を理解しにくい。僕自身、聴者の会議の類には参加しても意味がない。ただし、これは普通にやっていた場合での話である。</p>
<p><a href="http://www.riken-yamamoto.co.jp/sitefolder/contData/glasstable.html" target="_blank" class="entrylink">山本理顕の作品に「ガラステーブル」というものがある。</a>このテーブルは、机の表面にパソコンの映像を映すことができ、さらにガラスを用いていることで机にホワイトボード用ペンでコメントやイラストを書き込める。その上、周りを人が囲むことができる。聾者にとって、会議に参加している人が話したいことを常に視覚化できればいいので、ガラステーブルは非常に優れたものだ。ガラステーブルに限らず、いろいろと工夫していきたいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>魔法の壁？</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2008:/test//1.57</id>

    <published>2008-08-01T07:07:37Z</published>
    <updated>2008-08-01T07:39:53Z</updated>

    <summary>『「現代の錬金術」　セメントを金属に変化、東工大など成功』 将来、電気を通すコン...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="聾者のコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>『<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/11/news106.html" target="_blank" class="entrylink">「現代の錬金術」　セメントを金属に変化、東工大など成功</a>』</p>
<p>将来、電気を通すコンクリート壁ができるかも知れない、と僕は解釈した。<br />
もしもできたら、聾者・難聴者らに最適な建築をつくりやすくなる。というのも、好きなところに視覚情報を流すことができるはずだから。さらに、その視覚情報とは掲示板みたいなものだけじゃなく、人の気配を壁に映してしまうこともできる。</p>
<p>電気を通すセメント、いや、電気を通すコンクリートは可能性がたくさんあるでしょうね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>手話とロゴデザイン</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2008:/test//1.56</id>

    <published>2008-08-01T07:06:37Z</published>
    <updated>2008-08-01T07:39:53Z</updated>

    <summary>先日、コンビニ、ファッションブランドやカーメーカーの手話単語についての話があった...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="プロダクトデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日、コンビニ、ファッションブランドやカーメーカーの手話単語についての話があった。<br />
話をしてるうちに、ロゴマークがそのまま手話単語になっているというパターンがかなり多いということに気付いた。<br />
同時に、手話単語にすることが困難なロゴマークを持つ会社は、聾者らによる認知度が低いような気がした。<br />
もしも手話単語にしやすいロゴマークであれば、聾者の間で広まりやすくなる可能性が高い。<br />
聾者のネットワークは強力で、何らかの話題が出たらそれは一気に広まるという特徴を持つから。</p>
<p>特に店舗設計に関わると、ついでにロゴマークのデザイン依頼を受けることもあるかも知れない。<br />
そんなときは、この記事を思い出してくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コミュニケーションツールとしての鏡</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2008:/test//1.55</id>

    <published>2008-08-01T06:46:37Z</published>
    <updated>2011-09-08T10:37:12Z</updated>

    <summary>手話を使う人、読唇術を使う人。どちらにも共通しているものがある。それは、会話時に...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="抜粋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="視覚をフルに活かす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>手話を使う人、読唇術を使う人。どちらにも共通しているものがある。それは、会話時に必ず顔を合わせる必要があるということ。</p>
<p>とある日、僕が洗面所で顔を洗っているとき、背後から人がやってきた。その人は、僕に用事があって、僕に話しかけようとした。でも、僕は顔を洗っている最中で水がポタポタ...。振り向けない。そんなとき、目の前にある鏡を越して、自然と会話が始まったのです。鏡を使うことで、コミュニケーションを始めるというのもあるわけですね。<br />
  <br />
  ちなみに、鏡を通じたコミュニケーションを行うとき、実は変な感じがするのです。鏡の向こうに別空間があって、その空間にいる人と話しているような感覚になるかも。ぜひ試してみてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>聾者の世界の内側から</title>
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    <id>tag:threefold.jp,2008:/test//1.54</id>

    <published>2008-08-01T06:45:37Z</published>
    <updated>2008-08-01T07:39:52Z</updated>

    <summary>ある建築学生が卒業設計で「聾者とその家族が住まう集合住宅」をテーマにしています。...</summary>
    <author>
        <name>sugiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="聾者のコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sugilab.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ある建築学生が卒業設計で「聾者とその家族が住まう集合住宅」をテーマにしています。<br />
その学生いわく…<br />
教官に「そうでない人との交流はどうするの？」と突っ込まれたとき、コモンスペースの活用を提案したそうです。<br />
コレについてどう思いますか、と学生は僕に聞いてきました。 </p>
<p>僕はこう答えました。<br />
「聾者にとって、外部との交流点となるのは、手話サークルと、そのサークル活動後に雑談の場となる飲食店などがあるよ。」 </p>
<p>彼はこう返してきました。<br />
「なるほど。ろうの世界に入らないと気付きませんね。」 </p>
<p>全くその通りで、内側に入ってみないとわからないことがホントにたくさんありますよ。</p>]]>
        
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    <title>階段の向きを考える</title>
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    <published>2008-08-01T05:59:37Z</published>
    <updated>2011-09-08T10:48:11Z</updated>

    <summary>「階段のデザインは、その建築の素晴らしさを左右している」と言われることがあります...</summary>
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        <name>sugiyama</name>
        
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        <category term="抜粋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="空間構成のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「階段のデザインは、その建築の素晴らしさを左右している」と言われることがあります。<br />
例えば、階段を上がるにつれて、外の景観が目の前に広がるのと、壁で覆われているのとでは印象が全然違いますよね。</p>
<p>以前、BOBO家という、聞こえない人の住宅を見学させて頂いたのですが、そこには工夫された階段がありました。そこで知らされたことですが、階段のデザインも聞こえない人にむけた住宅では結構重要になりえます。</p>
<p>例えば、<br />
１）階段を上がると目の前に人がいる<br />
２）階段を上がっても、方向を変えない限り、人と目が合わない<br />
のうちどちらが良いかというと、聞こえない人は１）を好むことが多いはずです。</p>
<p>視線の交錯、外部とのつながり（景観、光など）などあらゆる面をまとめるというのは、かなりのセンスがいるかも知れませんけども、そういう空間を持った階段があったらいいですね。</p>]]>
        
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